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 仲良くしている同年代の経営者仲間、彼を飲みに誘うとほいほいとついてきてくれました。
日頃からよく大衆的な居酒屋で飲んではあれこれと話ている関係でしたから、この日も上機嫌でやってきてくれたのです。
残暑が厳しかったこともあって、生ビールのジョッキを注文して乾杯していきました。
「最近どうなの?愛人は」
まずは軽いジャブのつもりで、近況報告を聞くことにしたのです。
「ぼちぼち楽しんでいるよ!
やっぱりさ、若い女の肉体はたまらんからね」
「それは何よりだよ(笑)」
「そっちはどうなんだ?セックスレスなんだろ」
丁度いい具合に彼がその話をしてくれたので、こちらも愛人募集の方法を聞きやすくなっていきました。
「そうなんだよ、だからさ自分も囲う事ができる相手が欲しいって考えるようになっちゃってさ」
「だったら相手探したらいいじゃないか」
「その方法っていうのがよく分らなくてね」
枝豆を肴にビールを煽りながら彼の反応を見てみたのです。
「そんなのインターネット使えば簡単だよ」
「やっぱりネットの時代なのか愛人も」

インターネットは出会いをみつける事も可能だと言うのはもちろん知っていましたし、以前は援助交際なども問題になった時期もありました。
仮想空間ならではの自由度があるために、男女関係も作りやすい環境があるようです。
「前にパパ募集掲示板とか見つけたことがあるんだけど、やっぱそういうやつ?」
彼は眉間に顔を寄せながら言い出しました。
「いやいや、そういうのは絶対にやめた方がいいよ」
「そうなのか?
無料だし、いろいろなやつが使ってそうだから相手を探しやすい気がしたんだよね」
実際に掲示板を見たことはあるのですが、たくさんの書き込みで溢れかえっていました。
気軽に発信することができる無料掲示板、だからこそ相手を探しやすいと感じていたのです。
しかし彼は絶対にダメだと言うのです。

 

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